建学の精神

本園の建学の精神は、次の聖書の御言葉を基とします。

『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。また、隣人を自分のように愛しなさい。』-ルカによる福音書10章27節-

【本園は、イエス・キリストによって証しされる神の愛のもとに、教師と子どもが共に、神との正しい関係の中に生き続けることを求めます。すなわち、神と人に愛される体験を重ね、愛を受けた者として、神と人を愛する者へと成長することを目指します。また、託された幼児が、心身ともに健やかに育成され、将来、社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動において、キリストの証人となることを期待しつつ、教会の宣教の御業の一環として幼児教育を行うことが、本園の目的です。】

教育目標

いずみ幼稚園は、一人ひとりの子どもを、神さまから託されたかけがえのない存在として受け止め、「3つの大切」を教育と保育の中心にすえています。

「神さまに祈る子ども」

「自分で考えて行動できる子ども」

「友達を大切にし、共に育ち合う子ども」

教育の特色

1.礼拝の時間…毎朝、短い礼拝の時間をもって、祈りと賛美をささげ、聖書の御言葉の暗唱も行います。また、月に1度、全員で合同礼拝の時をもち、先生から聖書のお話を聞きます。賛美するこころ、感謝するこころ、奉仕するこころは、お友だちとの人間関係づくりの土台です。愛し、愛される喜びは、こころを豊かにします。

2.少人数制…満3・3歳児クラスと4・5歳児クラスの2クラス編成で定員39名です。一人ひとりを大切にするために、あたたかい家庭的な雰囲気の中で保育しています。子どもの個性や発達段階を丁寧に見つめ、一人ひとりの成長に必要な援助を心がけます。*4・5歳児クラスは各学年の担当教諭がおり、同学年の活動も大切にしています。

3.縦割り編成…午後の保育は、縦割りクラス(年齢が違う子どもの混合クラス)で、子どもたちが相互に教え合ったり、助け合ったりする環境を積極的に提供します。

4.絵本の読み聞かせ…質の良い絵本を揃え、読み聞かせの時間を設けています。絵本の世界の中で、子どもの想像力が豊かになり、創造性や感性も培われてゆきます。毎週金曜日には、子どもが選んだ本を貸し出し、親子読書の機会を提供します。

5.大切な遊び…自発的な活動としての遊びの体験を通して、心身の調和のとれた発達の基礎を身につけていきます。遊びの中で出会う葛藤や困難を乗り越える経験によって、主体性や社会性、思いやりや自律心を身につけ、子どもたちが共に育ち合う環境を提供します。

6.英語あそび…毎月2回、「英語あそび」の時間を開いています。ネイティブの先生と一緒に歌ったり、踊ったり、絵カードや絵本を見て、英語に親しんでいます。

7.クッキング活動…食育の一環で、子どもたちが自分の手で料理を作り、みんなで作る楽しさ、食べる喜びをあじわいます。

8.わくわく体験…子どもの好奇心や可能性を見つけ出し、またそれを伸ばす目的で、子どもたちが「わくわく」する体験の場を積極的に提供しています。

 

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